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ヒビノイロドリ。くらしのうつわ 新着情報

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ヒビノイロドリ。だからこそ
「再焼成」予約が可能です!

 

 

工房の訪問記です。是非ご覧ください。

 

2017年07月時点の状況

 延べご来店:155092名様

 ご予約待ち:     名様

 発送破損 :      件

 クレーム :      件

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結婚式などのお祝い事の引き出物等に、手仕事のうつわはいかがですか?

 

作り手様のうつわが掲載された本や雑誌を読んでみませんか?


 

 

 


 

2015年4月7日発売の文藝春秋社の「CREA5月号」に当店と知花實さんのうつわが掲載されました。是非ご覧下さい。

 

2010年8月20日発売の「天然生活10月号」に当店が掲載されました。是非ご覧下さい

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うつわを購入された【お客様の声】を是非ご覧ください!

WHAT'S NEW?
2014/6/9
うつわを含めて随時情報を更新しております。どうぞご覧くださいませ。
2014/6/8
名誉半分、不名誉半分です(苦笑)。
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リアル・ヒビノイロドリのその後。。。


 

  
 
「ヒビノイロドリ。くらしのうつわ 西陣」は、旅館業法等の許可を取得し、2011年6月20
 日に、新たに京町家のゲストハウス(宿泊施設)として生まれ変わりました(名称は、
 「京都西陣ゲストハウス糸屋」さんだそうです。)。ただし、当店は、町家の所有主であ
 りゲストハウスの運営主ではありません。また、ゲストハウスの運営には、一切関係して
 おりませんので、ご予約、お問い合わせ等は、直接、ゲストハウスの運営主様へよろしく
 お願い申し上げます。また、検討致しました結果、ゲストハウスでのうつわの販売は、当
 面中止させて頂きます。誠に申し訳ございませんが、どうぞ、ご了承くださいませ。
 引き続きウェブショップ「ヒビノイロドリ。くらしのうつわ」へのご来店心よりお待ち申
 し上げております。

 
                           ■京都西陣ゲストハウス糸屋さんのホームページ→こちら(リンク)
 

 

 

 

 

日時:現在未定です。
    当面は、ネットショップ「ヒビノイロドリ。くらしのうつわ」を
    お楽しみください。

 

場所:京都市上京区浄福寺通五辻下ル有馬町202番地

    ※電話等はございませんので、どうぞご了承くださいませ。

 

実店舗取り扱いのうつわ(以下敬称略)

    【沖縄】

      横田屋窯   知花實      

      読谷山焼北窯 松田米司 

             松田共司

             宮城正享

      常秀工房   島袋常秀

      あき陶器工房 金城定昭

      陶房江洲  江洲康次

      眞正陶房   安里貴美枝

      工房綾    萬羽綾子(バンビ) 

      工房十鶴   柄溝康助・聖子

      清天工房   松田清春    

      工房彩砂   小野田郁子(いーくー)

    【鳥取・島根】

      袖師窯    尾野晋也

      延興寺窯   山下清志・裕代

     【兵庫】

      雅峰窯    市野秀之

              【京都】

      ECRU    高木剛

     【愛媛】

      梅山窯    梅野信子(代表)

 

注意事項

  ・実店舗オープン時間中は、ネットショップを一時閉店させて頂きます。

   (ネットショップページの閲覧は可能ですが、購入はできません)

     ・ご購入時、「インターネットの当店ページを見た!」とおっしゃって頂いた

   ご来店のお客様は、在庫状況により★★★10%〜50%OFF★★★にて

   販売させて頂きます。

   (他のお客様もいらっしゃるので、こっそり店長へ言ってください。笑)

  ・大きな店名看板等は掲げておりません。期間限定かつ不定期オープンの為、
   不格好ですが、A4コピー用紙で店名を記載したものを入口付近に貼り付けて
   おきますので、扉を開けてお入りください。申し訳ございませんが、どうぞ
   ご容赦くださいませ。

  ・たくさんのうつわがある為、それぞれのうつわには値札がつけてありません。ご迷

   惑をおかけして申し訳ございませんが、その都度、店長にご確認頂きます様によろし

   くお願い申し上げます。

  ・贈答用のラッピング等は、実店舗では対応しておりません。包装も、保護材のみ

   による簡易包装となります。また、できる限り、持ち帰り用の袋を各自ご持参くだ

   さいませ。ご持参なき場合は、袋代として100円を頂きますが、何分ご了承頂き

   ます様によろしくお願い申し上げます。

  ・実店舗からの発送(ただし送料着払いのみ対応)は可能ですので、お気軽にお申し付

   けください。

  ・当店は駐車場がございません。なるべく公共交通機関のご利用もしくは、乗用車
   でお越しの際は、近隣の有料駐車場をご利用頂きます様によろしくお願い申し上
   げます。

 

 

 

リアル・ヒビノイロドリ2010。。。


 

●店の様子

何も変わりなく、窓が開いているだけの見切り発車でオープンです(笑)。

昭和2年製の町家なので、木格子ではなく鉄格子が付いているんですが、鉄格子沿いに、うつわ達が見える様に並んでいます。しかも、そこから皆様、チラチラとうつわを見て行くし、声を掛けられるのです。「そんなとこ(鉄格子のとこ)からしゃべらないで、中へどうぞ」と言うんですがねえ。相変わらず、皆様、鉄格子の外から話を続けはるのです(笑)。

玄関の所に、こんな小さなA4サイズの看板が設置されているだけです。理由は、当店の使用しているプリンターが、A4までしか打ち出せないからです(笑)。

しかも、せっかくの建具等に穴を開けるのが嫌なので、両面テープで貼り付けているのですが、ポトポト何度も重みで落ちるのです(笑)。最終的には、ガムテープで周囲ぐるりと貼り付けて、置いて帰ってきました。近隣の方、地面に落ちていたら連絡くださいませ(笑)。

工房彩砂の小野田郁子さん(いーく)や清天工房の松田清春さんの琉球ガラス、背景の町家(向かいも町家なのです)に映えていると思いませんか?

鉄格子の奥に見える、あき陶器工房の金城定昭さんのカップ&ソーサー、工房綾の萬羽綾子さんの酒瓶、陶房江洲の江洲康次さんのポット&ドリッパーとか色々、カッコ良くありませんか?。

是非、皆様、毎週日曜日、できる限りオープンしようと思いますので、店内(!)を覗きに来てください。とにかく、作り手さんが思いを込めた手仕事のうつわの良さを、見て、触って、確かめて欲しいのです!。

 

 

リアル・ヒビノイロドリ2009。。。


 

ひょんなことから(もうこんな言葉は使わない?笑)、偶然、京都市の上京区の「西陣」というところに素敵なお店を見つけました!。諸事情ありますので、とりあえず期間限定のつもりなのですが、無謀にも、「ヒビノイロドリ。くらしのうつわ」の実店舗をオープンしようと考えております。オープン時期は、少々未定です(苦笑)。「一体、いつから始められるのだろうか?」と考え込んでしまう自分を奮い立たせる為にも、このページを作成することにしました(笑)。うつわだけしか扱うつもりはないのですが、果して、お客様に来て頂けるのでしょうか?。京都でうつわ屋さんなのに、なぜか清水焼とか京都のものは扱うつもりないし。。。しかも繁華街からかなり離れているし大丈夫なのか?、本当に大丈夫なのか?(笑)。内心かなり不安です。なあんて言っていてもしょうがないので、とりあえず、この場を利用させて頂いて、前宣伝をしておきます!。

 

 ■店舗場所:京都市上京区五辻通下ル有馬町202番地

 

 

 ●建物内部の様子

この建物は、今から83年前の昭和2年築の町家です。この辺りは、いわゆる京都の「西陣(京都の西陣織と言えば、一度はお聞きになったことがあるかもしれませんね。)」の地域に属しています。西陣織用の糸を販売していた「元・糸屋」さんの建物だそうです。

ところで、右の画像を見て頂けば分かると思いますが、やはり町家は「うなぎの寝床」と言われるだけあります。この建物の間口(玄関側の幅)は5m弱しかありませんが、奥行は15m程度もあります。実に細長い形をしているのです。しかも、この家の場合、なぜか入口がかなり狭いのです。60cm程しかありません。しかも、画像左側の建具は、ネジで固定してあるので、簡単には開きません(泣)。

うつわを並べる棚を、ホームセンターの工作室で苦労して作った(!)ので、入れようと思いましたが、入らず(苦笑)、結局、棚を壊して無理矢理入れました(泣泣泣)。

 

玄関は、土間になっています。昔は、そのまま土間がずっと奥まで続いており、下足のまま裏に出られる様になっていました。いわゆる「通り土間(通り庭)」だったのです。通り土間の途中には、オクドさん(釜戸等の煮炊きする台所)なんかがあった訳ですが、現在は、床を上げて、キッチンが座っています(でもキッチンも相当年季が入ったものですが笑)。

また、玄関を入ってすぐ右側が、「店の間」です。ここで昔は、商売(ここで糸を販売されていました)をされていたそうです。

建物の中は、木造の太い柱や梁が、様々に露出しています。ちなみに下の画像の梁(エアコンが設置されている茶色の横方向の部材)は、高さが38cm(!)もあり、現代の住宅でもあまり見られないぐらいの、立派な構造材料を使っているようです。

ほら!やっぱり「うなぎの寝床」でしょ(笑)。畳の部屋が3部屋続いてあり、結構細長いのです。

下の画像の部屋(「店の間」といいます)で、西陣織用の糸を販売されていたそうです。正面の4枚の木製建具の奥は収納庫なんですが、この建具、黒に茶色の枠なんて、ちょっと粋じゃありませんか?

通り土間の部分は、奥へ進むと、屋根まで非常に大きく吹き抜けています。いわゆる「火袋」と言われるもので、当時、オクドさんで煮炊きした時の「煙」や「熱」を逃がすための、吹き抜けの空間だったのです。これも町家ならではの風景です。

これが、この建物の大黒柱。現在の住宅だと、柱は12cm角もあれば十分なところですが、これは17cm角もあり、非常に立派です。当時、この家を建てられた方の財力が、想像できます(と言っても、建てられたのは、3軒程北側のかなり大きなお屋敷にお住いの方なんですが笑)。

この建物、面白いことに、通り土間から、西側2階のバルコニーへ直接上がれる様に、急な階段が設置されているんですよ。多分、洗濯物なんかを、部屋の中の階段を通らなくても、直接、干しに上がれる様にしたのでしょうか?。それにしても、西側の窓から入る西日、かなりきついですよ(苦笑)。

ほら!、キッチン、既にオクドさんの面影はありませんが、かなり昭和レトロな感じでしょ。ちょっとチープチックな木目調が、泣かせてくれます(笑)。上に設置された水屋(棚)もなかなか、いい味出していると思いませんか?(笑)。タイルと同じ、水色で内部が塗られているのです。

お風呂とトイレは、主建屋とは別に、外部にあります。その為、一旦、障子を開けて、引戸を開けて、坪庭にある壁も何もない完全外部の「縁側」を通っていくのです。夏は暑いし、冬は寒いし、夜は怖い(笑)かもしれませんが、それが、なかなか風流なのです。

敷地の奥の方には、イイ感じに坪庭があったりするのです。店長は、この手水鉢と奥の灯篭を見て、思わず、「ココ!」って決めてしまいました(笑)。

 

 

 

坪庭には、小ぶりではあるんですが立派な松の木が植わっており、空を見上げると、ほらご覧の通りなのです。

 

 

 

雪見障子(障子の桟の下半分が、上部に稼働して、障子を閉めたままでも、外の様子を楽しめるもののこと。下半分は、障子とガラスのダブル構造になっています。)があったりします。

ちなみに、洗面所も外なのです。完全に外部です。手を洗うのも、顔を洗うのも、歯を磨くのも外なのです(泣)。しかし、この懐かしい年季の入ったモザイクタイルは、泣かせるでしょ!。これはうれしいですよね。

 

 

 

 

 

下の画像は、「坪庭」側から、「店の間」側を見た画像です。ほら、やっぱり「うなぎの寝床」、細長いですねえ。しかも光が届かないので、照明を付けないと日中は暗いですよ。

二階へ上がる階段は、とにかく急なんです。しかし!、店長がそれ以上に気になるのは、この赤い照明なんですね。ノスタルジックでちょっと妖しげな雰囲気が満タンです。なぜに、ここの照明だけ赤いのかは謎なのです(笑)。

 

 

 

ちなみに町家の外観は、こんな感じです。構造材の焦げ茶色に、建具のオレンジっぽい茶色が,コントラストがあって、カッコイイと個人的には思うのです、でも、どうも、1階の地面から窓までのオレンジのタイルが、唯一納得いかない!。なんか安っぽい花壇みたい(苦笑)。取り換えようかと思うところなのです。ちなみに家の前に立つ電柱は、木製なんですよ。今時、木製の電柱なんてまだあるんですねえ。でも傾きまくっていて、今にも倒れそうなんですが。関電(関西電力)さん、なんとかしてくださいよお〜〜!。

まあ、そんな感じで、ちょこちょこ改修してからリアル「ヒビノイロドリ。くらしのうつわ」西陣店をオープンしようかなあって思ってます。でも挫折しちまったら、このままオープンしちゃいます(笑)。是非、皆様、オープンの際はお越しくださいませ。

 

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