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ヒビノイロドリ。だからこそ
「再焼成」予約が可能です!

 

 

工房の訪問記です。是非ご覧ください。

 

2017年04月時点の状況

 延べご来店:153748名様

 ご予約待ち:     名様

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 クレーム :      件

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結婚式などのお祝い事の引き出物等に、手仕事のうつわはいかがですか?

 

作り手様のうつわが掲載された本や雑誌を読んでみませんか?


 

 

 


 

2015年4月7日発売の文藝春秋社の「CREA5月号」に当店と知花實さんのうつわが掲載されました。是非ご覧下さい。

 

2010年8月20日発売の「天然生活10月号」に当店が掲載されました。是非ご覧下さい

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うつわを購入された【お客様の声】を是非ご覧ください!

WHAT'S NEW?
2014/6/9
うつわを含めて随時情報を更新しております。どうぞご覧くださいませ。
2014/6/8
名誉半分、不名誉半分です(苦笑)。
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 うつわの取り扱いについて

 

高台の処理をします。

■購入してすぐのお手入れ

うつわを使い始める場合、まず、高台の底(うつわの裏の高くなっている部分)を見てください。高台の底にざらつきがあれば、砥石や細かい目のサンドペーパーで磨いてざらつきをとる必要があります。そのまま使うと食卓を傷つけたり、他の器と重ねてしまうと下に置かれた器の表面を傷つけたりする場合があります。なお、当店「ヒビノイロドリ。くらしのうつわ」では、事前に高台の底の処理は行っておりません(窯元にて既に処理を行っているものは除く)。理由としては、自分のうつわを使う最初の儀式(大袈裟かもしれませんが)として、お客様自らで、「高台を磨く」というお手入れを行っていただき、今後末永くご利用になられるうつわに愛着を持っていただきたいからです。

 

 

米のとぎ汁につけます。

■初めて使う前に

性質上、うつわには、無数の微細な穴が開いています。

ここから水分や油分が染み込んでしまうと破損やシミ、カビの原因となります。

その為、購入されて初めてうつわをご使用になられる前に、米のとぎ汁につけ置く(目安20分)あるいは米のとぎ汁で煮沸する(目安5分)ことにより、うつわを引き締めることが重要です。

※写真は、横田屋窯と雅峰窯のうつわ

真水にさらしてもOKです。

米のとぎ汁が面倒な場合は、真水に数時間浸して頂いても結構です。

 

 

■直接火について

「直火使用可能」と表示があるものを除き、うつわを直接火に掛けないでください。また、耐熱食器ではありませんので、オーブン等の使用は避けてください。

 

■電子レンジの利用について

陶器のうつわは、電子レンジの使用を避けてください。電子レンジの使用により、陶器のうつわ内部に溜まっている水分が膨張し、割れの原因になります。

   陶器:読谷焼(横田屋窯・常秀工房)・ 丹波焼(雅峰窯)               

                     →電子レンジの使用可能

                    (ごく一般的な使用に限ります)

      その他            →電子レンジの使用不可

 

          磁器:砥部焼            →電子レンジの使用可能

                    (ごく一般的な使用に限ります)

 

■料理を盛り付ける前に

前述の通り、うつわには、無数の微細な穴が開いています。その為、うつわが乾いた状態で醤油やソースあるいは油物などを盛り付けると、その穴から油分を吸収し、シミなどの原因となります。そこで、一度、使用前に、うつわを水に浸す、あるいは油物を盛る場合は懐紙を使用した方が良いでしょう。

 

 

よく洗浄してください。

■使用後について

ご使用後うつわを長時間放置されますと、汚れが落ちにくくなります。その為、早めに、食器用洗剤にて洗浄を行ってください。なお、傷の原因となりますので、研磨剤の入ったクレンザー等の使用は避けてください。また、食器用洗剤も2倍程度に薄めて使用されることをお勧めします。特に、焼き締めのうつわはタワシでこすり洗いをすると徐々に表面がなめらかになり、良い味が出てきます。

 

■食洗機について

食洗機は水の圧力で汚れを落とすという性質上、うつわが、水圧に耐えられない場合や、水圧の偏りなどにより、割れの原因となる場合がありますので使用を避けた方が無難です。

 

 

しっかり水分はふき取ってください。

■収納について

うつわは、よくすすぎ、乾いたふきんなどで水分をふき取り、十分乾燥してから収納ください。十分な乾燥を行わない場合、カビやシミ、割れの原因となりますのでご注意ください。

ふきんなどを敷いて重ねてください。

似た形のものはまとめて重ねたり、傷・水分予防、重ねた際のうつわ同士の負担重さを軽減する為に、うつわとうつわの間にふきんを敷いたりするのが良いでしょう。また、小さいうつわはカゴやざるなどを使っての収納も良いでしょう。なお、磁器のうつわと陶器のうつわを重ねるのは、傷の原因となりますので避けてください。

 

ただし、色々気にするときりがありませんので、程々でうつわお楽しみくださいネ!